ホームページマスターTOPページへ
初心者の為のホームページ作成支援サイト powerd by Google
HOME >Webブラウザ

Webブラウザ

いろいろなブラウザについての解説です。

■ ブラウザの歴史

1991年にティム・バーナーズ=リーが世界で初めてのWebブラウザである WorldWideWeb を開発しました。この時代のブラウザは テキストのみ、もしくは画像のみしか扱えないものでした。

現在のブラウザはテキストや画像だけでなく音楽ファイルや動画の再生、 Flashの表示などもできる高機能なブラウザに進展しています。

■ ブラウザの種類

これまでに開発されたいろいろなブラウザの一覧です。 PCに限らずスマホではグーグルクロームなどHTML5仕様のホームページを快適に 閲覧できるようにまで進歩しています。

ブラウザ名 解説
Internet Explorer マイクロソフトが開発したブラウザ。1995年に Internet Explorer 1.0が誕生し最新版はInternet Explorer 11.0である。 世界一のシェアを誇るブラウザである。過去のシリーズでは セキュリティーシステム上の弱点が見つかることが多く 、度々修正パッチをダウンロードする必要があった。
Microsoft Edge マイクロソフトが開発したWindows 10のブラウザ。Internet Explorer で表示に時間がかかるページも速く表示することができる。
Netscape Netscape Communications社が開発したブラウザ。
1994年にNetscape Navigator 1.0が 誕生し最新版は9.0.0.6で開発を終了。2008年3月にブラウザのサポートも終了した。
Mozilla Firefox Mozilla Foundationが開発したブラウザ。2002年にFirefox 0.1が 誕生し最新版はFirefox 59.0.2である。キーボードのコントロールキーを押しながら マウスのホイールを回すと文字の拡大縮小が簡単にできる。 IEにはない便利なアドオンを組み込むことができるメリットがある。
Lunascape Lunascape株式会社が開発した現在 注目の次世代の高速ブラウザ。2005年にLunascape 3.0.0が 誕生し最新版はLunascape 5.1.4である。InternetExplorerと互換性があるので IEのお気に入りをそのままルナスケープに引き継げる。 IEよりLunascapeの方が 動画の読み込む速度が速いのでニコニコ動画やyoutubeを快適に閲覧できる。 タブ機能も付いておりフリーソフトである。
Opera Opera Softwareが開発したブラウザ。1995年にMultiTorg Opera 1.0が 誕生し最新版はOpera 10.00である。過去のバージョンでは有料の時代が あったが現在は無料でダウンロードできる。低スペックなパソコンでも 動作に支障がない軽快なブラウザである。
Donut RAPT RAPT(ハンドルネーム)が開発したブラウザ。2001年にDonut RAPTが 誕生し最新版はDonut RAPT Q89である。複数のwindowを即時に切り替えられるタブブラウザ なのでホームページ作成での編集作業が効率よくできる。開いている 複数のwindowを一度に全部閉じたりクッキーのオンオフをワンクリックで できたりと便利な機能が多い。
Google Chrome Googleが開発したブラウザ。2008年にGoogle Chrome 1.0.154.36が 誕生し最新版はGoogle Chrome 65である。スマートフォンのOS「Android」の標準ブラウザでもある。 ブラウザ上でウェブ検索ができ、 履歴やキーワードの候補表示も可能。Firefoxと共通の拡張機能を入れることもできる。

■ ホームページの表示確認

Webブラウザはインターネットに接続していないオフライン状態でも 使用できます。ホームページの更新作業でホームページのhtmlファイルを開くとブラウザに ホームページが表示されます。
メモ帳のメニューのファイル→上書き保存→ブラウザの 更新ボタンをクリック の順でホームページが正しく 表示されるか随時確認できます。

■ HTMLソースを表示

ブラウザを使ってHTMLソースを表示することができます。 ブラウザのアドレス欄にview-source:http://www.yahoo.co.jp/のように 入力しEnterキーを押すとメモ帳が立ち上がりHTMLソースを見ることができます。 FireFoxの場合は直接ブラウザにHTMLソースが表示されます。

■ CSSファイルを表示

ブラウザを使ってCSSファイルを表示することができます。 ブラウザのアドレス欄にCSSファイルのURLを入力して Enterキーを押すとCSSファイルが表示されます。 例えばヤフーのサイトのソースで<head>〜</head>内に
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css">と指定が あったとするとCSSファイルがstyle.cssなので http://www.yahoo.co.jp/style.cssようにURLの末尾にstyle.cssを繋げて入力して Enterキーを押すとメモ帳が立ち上がりスタイルシートの記述を見ることができます。 FireFoxの場合は直接ブラウザにCSSが表示されます。


HOME

Copyright (C) 2003-2018 ホームページマスター All rights reserved.